南アフリカ旅行 ― 2017年02月19日 13:41
南アフリカ旅行 ― 2017年02月18日 22:38
南アフリカ旅行 ― 2017年02月17日 23:36
2月17日 オットセイの島、シールアイランドを船で、巡りました。
近くまで、接近して、オットセイを観察。その後、ワイナリーへ。
6種類のワインを試飲して、2本購入。違いは、全く分からない。
午後は、チャップマンズピークドライブの10kmの眺めのいい
ドライブ後、アフリカペンギン(ケープペンギン)の住むボルダー
ズビーチへ。この海岸の砂は、真っ白で、細かい砂でした。親が
餌を取って、帰って来るのを待っている子どものペンギンばかり
でした。その後は、最後の観光。喜望峰へ。アフリカ大陸の
最南西端。最南端は、150km離れたアグラス岬。ルックアウト
ポイントへは、ケーブルカーで、5分ここの灯台は、今は、使わ
れていない。
最南西端のケープポイントへは、歩いて片道1時間かかり、ここに
ある灯台は、1919年に作られ、今も使用中。ここは、難所で、
発見者ディアスは、「嵐の岬」と名付けたが、ポルトガル国王
ナヌエル一世がヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して、
ポルトガルに希望を与えるという意味で、「喜望峰」と命名した
そうだ。
これにて観光は、終了。最後にウォーターフロント地区の
スーパーで買い物をして、レストランで、最後の食事をして帰りました。
南アフリカ旅行 ― 2017年02月16日 22:33
2月16日 午前中は、ネルソン・マンデラが18年間収容され
ていた世界遺産のロベン島(ロベンは、アザラシの意味とか)を
見学。船で45分で到着。広さといい、シャワー付きといい、やはり、
大戦後の収容所で、ポーランドのナチスの収容所とは、比較
にならず。改めて、ナチスの収容所のひどさ、日本の戦前の
拷問刑務所のひどさを再認識した次第。戦後とは言え、イラク
のアメリカの収容所は、もっとひどかったようですが………。
午後は、テーブルマウンテンへ、ロープウェイで見物。その
後の植物園は、季節外れで、咲いている花も限られていました。
マレー・クオーターという、パステルカラーで塗られた家々がある
所は、ジャワやマラッカから連れてこられた奴隷の子孫のイスラ
ム教徒の居住地。最初に力のある人が色を決めるそうで、その
後は、色を少しずつ変えるそうです。
写真の老人は、ケープタウンのガイドさん。日本語がぺらぺら。
旦那が日本人だとか……。冗談を言っては、自分で笑っていました。





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