東海自然歩道ウォーク 第99回 最終2018年05月25日 23:12

高尾山

最後は、ゴールの高尾山を目指します。
千木良(ちきら)バス停から小仏城山(670m)を通
れば高尾山(599.2m)まで すぐです。

小仏城山辺りから、東京都心や富士山が
きれいに見えるはずでしたが、あいにく、
かすんでいて、よく見えませんでした。

ゴールの高尾山で、34名が記念撮影。

温泉で汗をながしてから、八王子の町中で
昼食。食後、東海自然歩道ウォーク99回
完歩された 8名のかたを表彰。

私は、4回欠席の95回の参加でしたが、
やれやれ やっと終わったか………
といった 安堵感が強かったです。

すこし 脚力がついたようで、健康には、
よかったかもしれません。

東海自然歩道 よ ……… さ よ う な ら !!!!

東海自然歩道ウォーク 第98回2018年05月24日 22:59

弁天橋など

いよいよ 最後の東海自然歩道ウォークです。

新幹線こだまで、小田原まで行き、そこからは、
一台のバスで移動。小田原駅には、北条早雲
の銅像が建っていました。

一日目は、鼠坂(ねんざか)から嵐山、弁天橋、
千木良(ちきら)までのわずか4km。

写真の立体彫塑は、「砂漠の果実」という
題名の作品でした。

木曜日出発組は、よく降られましたが、午後2時頃、
今日最後のゴール 弁天橋の所から、雷雨になり
あずき豆大のヒョウ(写真)が降ってきました。

いそいでカッパを着ましたが、最後の天の
別れの挨拶だったようです。

八王子の京王プラザホテルで泊まりました。

東海自然歩道ウォークの第95回2018年04月28日 21:20

袖平山

3日連続の最終日。神ノ川ヒュッテを3時半に起きて、
まだ少し暗い 4時のスタート。

いきなりの急登が始まります。がれきの上り坂が
心臓の負担になります。風巻の頭(1077m)を過ぎ、
袖平山(そでひらやま)1431.9mにたどり着きました。

今日の目標は、達成。富士山が きれいに見えました。
1400mともなりますと、空気も冷たく 汗もさほどかき
ませんでした。

ここからは、ハイキングのようないい道が続き、途中
何回も 山登りの人に出会いました。

姫次(ひめつぐ)→東海自然歩道最高地点(1433m)→
黍殻山(きびがらやま)1272.8m、→焼山(1059.6m)。
そして、石畳の下り坂を過ぎると 林道に出て、終点の
西野野に到着です。

朝の4時15分から12時54分、約8時間30分のウォーク
でした。

帰りに「緑の休憩村いやしの湯」で、汗を流して、
すっきり気分で、バスで帰路へ。

7時50分頃名古屋に40分ほど早く到着。

3日連続、30km近くのウォークで、大変疲れました。
次回は、いよいよ最終回。

東海自然歩道ウォークの第94回目2018年04月27日 21:00

丹沢の山の中

3日連続の2日目。昨日の終点 
西丹沢自然教室からスタート。

日曜日組は、1日目バスで到着してからここを
歩いたそうで、夜の8時までかかり、
ヘッドライトで、川を何度も横切ったそうで、
大変だったそうです。

1292mの畦ヶ丸山をピークに、大界木山(1246m)
城ヶ尾峠(1199m) そして、ゴールの道志の森
キャンプ場までの約9kmの行程。

6時20分から13寺50分までの約7時間の
ウォーキングでした。

最初に 川の横断でかなり神経を使いましたので、
畦ヶ丸山の急な上り坂は、かなり疲れました。

今日の宿泊は、一日目のスタートに立ち寄った
神ノ川ヒュッテ(かのかわ)の山小屋で泊まりました。

男女別の部屋で、宿泊。たくましい いびきの音で
あまり、眠れませんでしたが、少しは、眠れたの
かもしれません。

食事は、大きな養殖マスのアルミホイル焼きが
おいしかったです。まずまずの料理でした。

山小屋の方々 おせわになりました。

この小屋をスタートに 山に入ったきり 1週間
戻って来ない男性の捜査が打ち切られたそうで
さぞや 家族の方々心配だと思います。

東海自然歩道ウォークの第93回目2018年04月26日 21:44

犬越路峠

前年の12月7日の92回目に戻って、道志村から
のスタート。しかし、日曜日組の反省を生かして、
途中の神ノ川ヒュッテからの逆コースでスタート
しました。

武田信玄が小田原を攻める時に、犬を先導役に
使ったと言われる「犬越路峠」(1060m)から
西丹沢自然教室までの約6km、12時13分から
17時27分のやく5時間のウォークでした。

丹沢ホテル時之栖(ときのすみか)で泊まりました。
まずまずの夕食と温泉でした。翌日は、
7時45分の出発でした。