鳥取砂丘から姫路城 ― 2020年09月02日 22:24

砂丘

青春18切符での最後の旅行。
四日市→亀山→拓植→草津
姫路→相生→上郡→鳥取。

朝の6時、到着は、午後1時。
上郡から鳥取は、特急いなばを
使いました。

砂丘まで、バスで。30分程度歩いたら、
雷が鳴り出して、小雨になってきましたので、
ラクダ乗りもやめて、砂の美術館と砂丘のできる
原理を説明するビジターセンターを見学。

砂の美術館は、今年は、チェコスロバキア特集で
写真は、1989年のビロード革命の場面。無血
革命で、民主化を成し遂げました。

毎年、入れ替わる砂の彫塑で、砂丘の砂と水だけで
固めて作るそうです。ほとんど外国の砂像彫刻家で、
今年は、17人による17の彫刻がありました。

姫路城見学 青春18切符最後の旅 ― 2020年09月03日 22:38

姫路城

雨予報もくつがえして晴れました。

姫路駅から歩いて 20分程度。
駅の正面にあり、正に、姫路は、お城の町。

きれいなお城でした。残念ながら、リフォームしたては、
真っ白だったはずですが、白さは、消えて、普通の
瓦になっていました。

空襲からのがれたせいか、広々として、姫様たちの
住まいまで残っていました。

5回の旅行もすべて終わり、12050円の運賃で、
30530円分乗りましたので、18480円得したことに
なります。

それにしても、国鉄解体から、地方のJRは、ずたずた
で、朝夕の学生と通勤客だけがたよりの鉄道になって
しまいました。

特急なら、1時間で行けるところが、普通では、
乗り継ぎ、乗り継ぎで、4時間かかる状態で
疲れる旅になりました。

伊勢西国三十三所観音巡礼 第1回目 ― 2020年09月24日 22:27

伊勢西国三十三所観音巡礼-1

伊勢西国三十三所観音巡礼を始めました。

三重県の桑名市から多気郡までの 33の観音寺
を巡る コースがあります。

伊勢西国三十三所観音霊場巡礼と言われています。

先ず手始めに 1、多度大社の横にある多度観音堂から
2、桑名の飛鳥寺(ひちょうじ)3,安渡寺(あんどじ) 4,
大福田寺(だいふくだじ) 5,勧学寺(かんがくじ)
 最後は 6、いなべの聖宝寺(しょうぼうじ)
 計6箇所を巡りました。

全部の寺名が書かれた納経帳を千円で購入し、
朱のスタンプを押して、300円納めるというもの。

無人のお寺が多く、スタンプが置いてあり、賽銭箱に
300円入れておきます。スマホ録音の般若心経を聞きながら
健康を祈りました。次回は、菰野町と四日市市です。