紀三井寺の近くにある 粉河寺(こかわでら)に
続いて 参拝しました。
大きいお寺であったが、豊臣秀吉に焼かれた後、
徳川家や浅野氏によって 整備された。
桃山式の枯山水の石積みの庭が立派で、
石の組み方が興味深いです。
鐘も自由に突くことができます。
川の水が粉のように白かったことから
この名前が付いたそうです。
大門と中門の大きな門が二つもあります。
古いせいか しぶく落ち着いた感じの寺院です。
帰りのJR粉河駅の列車を待つ間 午後4:30に
童謡の「カラスと一緒に帰りましょう………」の
夕焼け小焼けのメドレーが流れていました。
少々、郷愁を感じました。
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