西国三十三観音巡礼 第2番 紀三井寺(きみいでら) ― 2023年12月29日 23:40

紀三井寺

和歌山市にある紀三井寺へ参拝しました。
徳川御三家の和歌山のお寺だけあって、
すべてが立派で広い寺院です。

高さ11mの木像千手十一面観音像はピカピカです。
六角堂、多宝塔、鐘楼が立派です。
名前の由来の井戸 小さな滝清浄水あり、
山内の楊柳水、吉祥水と併せて3つの井戸から
名称が生まれた。

次の粉河寺と対照的で、派手な寺院です。

西国三十三観音巡礼 第3番 粉河寺(こかわでら) ― 2023年12月29日 23:58

粉河寺

紀三井寺の近くにある 粉河寺(こかわでら)に
続いて 参拝しました。

大きいお寺であったが、豊臣秀吉に焼かれた後、
徳川家や浅野氏によって 整備された。

桃山式の枯山水の石積みの庭が立派で、
石の組み方が興味深いです。

鐘も自由に突くことができます。
川の水が粉のように白かったことから
この名前が付いたそうです。

大門と中門の大きな門が二つもあります。

古いせいか しぶく落ち着いた感じの寺院です。

帰りのJR粉河駅の列車を待つ間 午後4:30に
童謡の「カラスと一緒に帰りましょう………」の
夕焼け小焼けのメドレーが流れていました。
少々、郷愁を感じました。